桶捨色

iOSエンジニアの日常系ブログ

【iPhone】カメラロールに入っている写真を分析してグラフにしてくれるアプリ「Photo Stats」を使ってみた

どーも、iPhone Photographerのstiloです。

iPhoneのカメラロールに入っている写真を分析してグラフにしてくれるアプリを見つけました。

↓こちら「Photo Stats」です

Photo Stats – infographic creator for your iPhone photos App
Ver: 2.0.2
価格: ¥85


使い方はカンタン、アプリを起動するだけ。

起動すると、カウントアップがはじまり、カメラロールの写真の分析がはじまります。

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今、僕のカメラロールには約4000枚ほど入っていますが、約1〜2分で分析が完了しました。

面白かった分析をピックアップしてみます。



1番、写真を撮った日は?

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分析によると、今年の10月6日にいちばん写真を撮っているようです。

たしか、その日は娘の運動会でしたね。 :)


1日の中でどの時間帯の撮影が多いか?

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グラフを見ると、どうも僕は夕方以降に撮影していることが多いのがわかりますね。

夕方頃に何を撮っているか考えてみると、晩飯の写真をEvernote Foodで必ず撮影しているので、そういう傾向があらわれているのかも。


他にも

  • どこの国で何枚撮っているか?
  • どこの都市でよく撮っているか?
  • カメラロール内の写真とイメージの割合
  • iPhoneで写真データが占める割合
  • ISO別の割合
  • 平均シャッタースピード
  • フラッシュの使われた割合
  • 撮影に一番使っているアプリ

といった11項目について分析してグラフにしてくれます。


まとめ

ぶっちゃけ、1回やれば十分だと思いますがw

分析好きな人はたまらないと思います。ぜひ使ってみてください。


▼アプリのWEBサイト
Photo Stats – infographic creator for your iPhone photos